ここでいう見た目年齢、というのは“ぱっと見の印象”のこと。いまの季節は「保湿」や「たるみ」といったトリートメントケアばかりに目をむけがちだけど、印象を若く見せたいのなら、「キメ」と「肌に点在するシミやほくろの数」に目を向けるべきなのだ。
中でも、「キメ」が整っているか否かは、保湿のように肌で触ってわかるものではないから、案外気づきにくい。でも、わたしたちが素肌とファンデーションを塗った肌を比べたとき、“明らかにファンデーションを塗った肌のほうがキレイ!”と見た目の肌に自信がもてるのは、ファンデーションが擬似的に「キメ」を整えてくれるから。おまけに、ファンデーションのもつカバー力で「シミやほくろ」も目立なくなるから、肌が余計明るく、エイジレスな印象になる、というわけなのだ。 |