editor_nogami野上英里子

季節の変わり目にするのは「衣替え」と言うと思うのですが、ひそかに断捨離にはまっている野上にとっては「着ない服や靴・小物をひたすら処分する」のが季節の変わり目の恒例行事です。(処分というのは、リサイクルに持っていったり、差し上げたりとかそういうのも入っています)

メイクも同様で、必要なものしかも持たないタイプ。事務所では化粧品に埋もれていますが、永富さんはくれないので(!)「これは使える」というのを厳選して同じものを自分で購入。化粧品は好きですが、実はメイクは小さいポーチに一個分くらいしか所有してないのです。

そんな生活の中で、「カウンターであれこれ悩みながら自分の一色を選びたい」と思ったのは「アディクション ザ・アイシャドウ」。8月に発売されて以来、全99色のカラーバリエーションが話題となっています。さすがに事務所には全色ないので、写真やWEBの色展開を見ながら、どんな色にしようかあれこれ悩んだ末、「普段使える肌馴染みのよいベージュカラー」で、乾燥する季節を迎えるにあたり「目元がちょっとツヤっぽく見える質感」という結論に至りました。乾いた女に見えないためにもまぶたにツヤは必要ですもんね。カウンターでは、「塗れたように見える質感で、肌に馴染む色がほしい」というなんのひねりもない伝え方でしたが、BAさんが出してきてくれたのは、ベージュの肌馴染みのよいメタリックカラー「30」。この「メタリック」というのがポイントで、パールほど白くなく、ラメほどキラキラ輝くわけではなく、乾燥したまぶたに光だけをもたらすという、「AYAKOさんならではの光のマジック」が実現されています。輝きが繊細なので大人の女性でも抵抗なく使えます。

併せて「アディクション」で購入したのは「リップスティック シアー カシス」。この色は、以前気に入っていたボルドーリップのリニューアルバージョンです。リニューアル後は、リップの質感がなめらかになったことでつけ心地がさらによくなり、ベリーカラーが薄付きに。リップクリーム+このリップの組み合わせなら、乾燥が気になる季節でもグロスなしでいけそう! 

「メイクアイテムを少なくする」と「メイクを楽しむ」って一見矛盾しているようにも見えますが、厳選しているからこそ、購入前の「あーでもないこーでもない」という過程を楽しめるということもあります。野上の「ポーチ一個。メイク断捨離」はますます加速中。

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